ホビークラフト・レポート

ガンプラ中心にホビーの紹介をするブログ

30 MM 1/144 eEXM-17 アルト レビュー

f:id:h0bbyt0yman:20190628162752j:plain

 

さて今回はバンダイの新ブランド「30 MINUTES MISSIONS」のレビューです。うたい文句は「 量産機ファンよ、立ち上がれ!!!!シンプルな構造で組み立てが簡単なBANDAI SPIRITSオリジナルロボットプラモデルシリーズ。」ということです。早速作っていきましょう。

 

 

eEXM-17 アルト レビュー

 

色はホワイト、イエロー、ブルー、の3色展開(レッド、ダークグレーが後日発売)今回はブルーを購入しました。

 

f:id:h0bbyt0yman:20190628155718j:plain

eEXM-17 アルト ボックスアート

ランナー

ランナーは3枚+ポリキャップ、ナンバーのマーキングシールが付属

f:id:h0bbyt0yman:20190628162230j:plain

eEXM-17 アルト ランナー

このランナーにも工夫がされていてランナー内のパーツ配置が作る順番、ロボットの部位とリンクしていて上から順に切り取って作っていけばいいという風になっています。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155623j:plain

新設設計

 フロントビュー

 

普通に組み立てて30分くらいでできました。見た目は角ばったボディにゴーグルと連邦系の量産型モビルスーツみたいです。フレームのような形状が一部見え隠れするようになっています。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155743j:plain

eEXM-17 アルト フロントビュー

大きさは 約12 cm。HGのガンプラよりほんの少し小さい感じです。

 

リアビュー

バックパックもシンプルで量産機だなぁという感じ

f:id:h0bbyt0yman:20190628160042j:plain

eEXM-17 アルト リアビュー

武器類

マシンガンとナックル、小型支援メカ「ロイロイ」が付属

f:id:h0bbyt0yman:20190628155740j:plain

武器一覧

可動範囲

上下スイングは大きく襟などないため360度回せます。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155544j:plain

首は大きく見上げる動きができます。

前後スイング、跳ね上げがあり自由に動かせます。

f:id:h0bbyt0yman:20190628160506j:plain

f:id:h0bbyt0yman:20190628155541j:plain

肩アーマーは腕を動かす際に邪魔になりません

1軸の肘、可動域は1軸にしては大きい気がします。

腰は最新のHGなどに使われているような技術で前傾ができるようになっています。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155539j:plain

腰に関節があり前傾姿勢が可能

f:id:h0bbyt0yman:20190628155424j:plain

左右にも傾けられます。

股関節

太もものところにアーマーがないので干渉するものが全くなく、かなり可動域が広いです。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155537j:plain

開脚180度も余裕です

普通と違う可動として片足ずつ独立したスライド機構があります。

f:id:h0bbyt0yman:20190628161049j:plain

股関節はMGみたいな独立機構になっています

2軸の膝、ヒザたちも楽々できます。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155731j:plain

きれいにヒザ立ちできます

足首

回転軸があって接地性が非常にいい。脚部も結構な大きさなので安定したポーズがとれます。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155556j:plain

この足首方式好きです

その他いろいろ

各所に3mmの接続穴が開いています。拡張パーツなどを付けられます。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155617j:plain

胸、肩、バックパック、前腕、太もも、ふくらはぎに接続穴

アクションベースへの接続は3mm穴で

f:id:h0bbyt0yman:20190628161409j:plain

股関節下に接続穴

装甲パーツは共用なので他色へ変更できます。

バックパックにマシンガンをマウント可能。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155421j:plain

持ち手を差し込みます

「ロイロイ」はヘッドパーツなどに取り付け可能。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155427j:plain

 
f:id:h0bbyt0yman:20190628155437j:plain
f:id:h0bbyt0yman:20190628155735j:plain
支援メカロイロイと合体

 関節パーツが最初から後ハメ方式となっていて塗装しやすそうです。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155534j:plain

パーツ分けが親切

アクションポーズ

グリングリン動かせて楽しい。

f:id:h0bbyt0yman:20190628155559j:plain

 

f:id:h0bbyt0yman:20190628155727j:plain

 

f:id:h0bbyt0yman:20190628155431j:plain

 

f:id:h0bbyt0yman:20190628155748j:plain

 



 

eEXM-17 アルト まとめ

良かった点

  • 可動域がすごい
  • 安い
  • 組み立てが簡単
  • カスタマイズできそうなポイントが多い

悪かった点

  • まだまだ公式パーツは少ない

 

バンダイの新ブランドである30 MINUTES MISSIONSですがガンプラと比べ自由度の高さと手軽さが感じられました。基本の機体であるアルトは可動域と拡張性の高さに重きを置いたのかな?と感じます。今後もシリーズ展開は続くと思われるので期待したいですね。以上30MMアルト レビューでした。

 

その他レビュー記事

www.hobbytoy.jp

レビュー記事 カテゴリーの記事一覧 - ホビークラフト・レポート